緊急的に発生する入金に対してどのように対応すべきか

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サラリーマンであれば臨時ボーナスというものがありますよね。

私はサラリーマンのボーナスというものがないのですが、サラリーマンでなくでも臨時で大きなキャッシュフローを作り出す手段はあります。

例えばWebサービスを作ってそれを売却することです。

サイト売買専用のウェブサイトなどがあるので、検索してみてください。

またサイトでなくても一から事業を起こして売却するということも今後活発になっていくと思います。

NDAがあるので具体的な固有名詞は申し上げられませんが、先日、私はM&Aを締結しました 具体的には、それまで趣...

こうした突発的に発生する入金に対して、フェラーリを二台買ったという人もいますが、大きなキャッシュが入ったからと言って真っ先に消費を考えるのははっきり言って低能です。

まずお勧めできるのは株式を買って運用することです。

この時に銀行口座に入れても何もならないですが、ハイリスクの銘柄を買って博打するのはさっきのフェラーリと同じくらい低能です。

フェラーリが買えるくらいのキャッシュができたなら安定的で着実に増え配当金がもらえる銘柄を買うべきです。

3000万円の入金で5%の配当利回りの場合、毎年150万円が何もしなくても入ってくることになりますので、月に13万円弱が安定的に入ってくるので個人セーフティネットを作ることができます。

高配当銘柄の中でもアメリカ株を買うという手段は株を買う手段の中でも特別な位置付けにあります。

それはアメリカの場合、特に優良銘柄は足元何十年と増配している銘柄があるからです。

長い期間増配している銘柄はリーマンショックにも耐えたことになりますので、今後のショックに対する安定性は財務の健全性からも折り紙つきなので、突発的な入金に対する運用方法としては相性が良い投資先になります。

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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