資本主義で勝つための唯一の方法とは

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先日は全国でも成人式のニュースが話題になりました。

例に漏れず、毎年のように暴れまわる新成人がいる一方で、しっかりとした大人になりたいという抱負を述べる新成人もいて、社会の縮図だなあと思いました。

この社会の縮図において代表的な事象が格差です。

格差は社会問題として常態化しつつあり、もはや問題として捉えられない風潮になっていることに加え、その格差は年々拡大しています。

富める人がさらに裕福になることは誰も責められないことですが、貧困世帯はさらにその子孫の代まで貧困のスパイラルに陥っていきます。

1億円の資産がある投資家は3%の配当銘柄で運用すれば何もしなくても300万が手に入ります。

配当利回り3%という銘柄は銘柄を選ばなくても優良銘柄でゴロゴロあるのでこれは全く難しいことでありません。

資産がない労働者は汗水垂らして働かないと300万円すら手にすることは難しい人もいます。

こうした低所得世帯は普段の食生活にも配慮することができないので病気や突発的に発生するケガに対して無防備です。

一度ケガをすれば収入が途切れる可能性もあり、それだけで貧困のループに陥ってしまいます。

しかしこれはよく考えてみると当然のことで、社会が悪いと訴えても何も始まりません。

セーフティネットという議論は実際あってないようなもので、政治家の票集めのための幻想であると理解すべきです。

弱者は弱者のまま死に行く運命にあるし、こうした適者生存のルールは自然界で何百億年と続いてきました。

我々が生きている世界はお金を使ってお金を増やすことができる資本主義の経済の上に成り立っています。

この経済というものは資本家というお金を持っている人が作ったゲームなので、資本家にとってメリットがあるルールになっているのは当然です。

ゲームにおいては規則を理解してルールメイカーになるのがゲームの勝者になる鉄則です。

このように、資本主義とはより資本家に近づいた人が勝つゲームで、このゲームに勝つためには保有している資産によって明確に序列化される残酷なゲームであることを理解する必要があります。

そのため、資本主義の象徴である株式会社と彼らの金融の場である株式市場に身を置くことがゲームの勝者である資本家になるための第一歩なのです。

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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