サラリーマンでお金持ちになれる人はほぼいない

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サラリーマンは余程のワーカホリックでない限り、仕事のインセンティブは給料、すなわちお金であるはずです。

やりがいや使命などを理由に働く人は確かに多いのですが、その入り口は食べるため、家族を養うため、つまりはお金を稼ぐために働いている人がほぼ全員だと思います。

しかし、残念ながら仕事のインセンティブが仕事であると教えられている人が一定数いるのも事実で、そのような人や組織は手段と目的を履き違えていると言えます。

生きるために、食べるために、家族を扶養するために会社員になっているのに、そのお金をどうやって増やすかを考えずに思考停止してしまっている会社員のなんと多いことか。

管理人の好きな映画の一つにハウス・オブ・カードがあり、その中で「Take a step back. Look at the bigger picture.」というセリフがあります。

簡単に訳すと、一歩下がって全体をとらえろ、すなわち大きく考えろ、視野を広く持て、というような意味なんでしょうけど、これは主人公の(将来の)大統領のセリフの中で一番好きで、人生のあらゆる場面で重要な金言です。

一つの目的のために働いているのに、働くことが目的となり、最初の目的を見失っている人のいかに多いことか。

先のセリフは目的と手段の違いを思い出させてくれます。

仕事の目的はあくまでお金であり、目的達成のための最短経路は会社員ではなく、投資家もしくは企業オーナーになることです。

企業のオーナーは自社の株を持っていることが多く、その実は事業投資であることから抗議の株式投資とすると、お金を稼ぐための最短の経路は株式投資であると言い換えることもできます。

こうした事実を知っておけば、様々な制約の中で手段を選ばずに小さな障害をクリアしながら、その目的を達成することは大きな快感です。

お金を稼ぐ目的に対しても同様で、仕事で大小様々な障害があるなかでその一つ一つをクリアしているうちに本来の目的を見失わず、仕事で稼いだお金を投資によって増やすことができるならそれは着実にお金持ちになるための目的を達成する正しい道を歩んでいるということができると思います。

仕事で成功しているのに、器用貧乏とか貧乏暇なしを体現している人は手段と目的が逆転していないか今一度確認してみましょう。

仕事を頑張るだけではお金持ちになることはできないのです。

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:金融機関で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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