最強オススメ証券会社ランキング

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このサイトでは株式取引に関する豆知識やテクニックを具体的に学んでいきます。

株は教科書で学んで知識を得ても習得することはできません。

また株価を眺めているだけでも取引がうまくなることはありません。

実際に取引をして初めて学ぶことができるのです。

でも実際に取引をする前に準備があります。

この準備をするにあたり、このページでさらっと諸注意や知識を確認した上で始めてみてください。

株で第二の収益を作る方法

株式取引をしたい人はまずは証券会社に口座を開くところ(証券口座の開設)から始まります。

ただし、証券口座を開くと一口に言っても多くの証券会社があって、どこで開くべきか迷ってしまいますよね。

管理人が最もおすすめするのは楽天証券の口座です。

管理人は機関投資家を辞めた後、一通りの証券会社で口座を開設しました。

でも結局、メインで取引をしているのは楽天のみです。

実は証券会社によって初心者向け、中級者向け、上級者向けと人によって向き不向きがあるのですが、
楽天証券は初心者から上級者までカバーしていて、手数料も安く、国内外を含めて多くの株式を扱っています。

まずは以下の公式リンクから証券口座を開設してみてください。



ちなみに楽天証券に関わらず、証券口座を開くために手数料を払う必要もありませんし、
実際に取引をするまでに特別にお金を払わなければならないわけではありません。

つまり、証券会社で口座を開設するために必要な経費、諸費用はかからないのです

当然、口座を開設した後に営業マンから電話がかかってきたり、登録した情報が他の目的で使用されることもありません。

もちろん、口座を開設した後すぐに株を買わなければならないわけでもありません。
入り口を作るだけという認識を持ってもらえればと思います。
全ての証券会社が上場企業ですので、情報管理も徹底されており、
今まで個人情報が流出したという事件も起きていませんので安心です。

ご参考に全ネット証券の手数料一覧を掲載しました。

証券会社ランキング

順位 証券会社 〜10万 〜20万 〜30万 〜40万 〜50万 〜70万 〜100万 100万〜
1位 ライブスター証券 80円 97円 180円 180円 180円 340円 340円 400円〜
2位 松井証券 無料 300円 300円 500円 1000円 1000円 1000円 1000円〜
3位 カブドットコム証券 90円 180円 250円 250円 250円 990円 990円 1890円〜
4位 GMOクリック証券 88円 98円 241円 241円 241円 435円 435円 527円〜
5位 SBI証券 96円 191円 286円 286円 429円 762円 762円 1162円〜
6位 エイチ・エス証券 134円 171円 339円 572円 572円 1000円 1000円 1143円〜
7位 マネックス証券 100円 180円 250円 350円 450円 1000円
(成行)
,1500円
(指値)
1000円
(成行)
,1500円
(指値)
約定金額の0.1%〜
8位 楽天証券 139円 185円 272円 272円 272円 487円 487円 582円〜
8位 むさし証券 220円 220円 220円 220円 220円 440円 440円 440円〜
9位 東海東京証券 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 0.918%+3240円〜
10位 丸三証券 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 1.242% 1.048%+
1361円
0.853%+3305円〜

売買金額によって異なる手数料

上の表をご覧になれば、証券会社によっては手数料が変わることがお分かり頂けると思います。

どれにするか特にこだわりがなければ手数料が低いところを選択することをお勧めします。

上位3位を見るとライブスター松井カブコムの3社となっていますが、

手数料は各社全く異なります。

まずライブスターは10万円以下の価格帯以外の全ての価格帯で手数料が安いです。

では10万円以下を見ると松井証券が一番です。

しかも無料です。

手数料が無料なのは全証券会社の中で松井証券の価格帯だけです。

まずは10万円以下の少額で売買してみたいという方にとってみてはオススメですが、

実際に10万円以下で売買することは実は非常に難しいです。

例えば、株価1000円(以下)の優良銘柄というのはそんなに多くないのですが

単位株100株としてこの銘柄を1単位売買しただけで10万円となります。

注意しないといけないのは一回の取引が10万円以下の売買であれば松井証券では無料となりますが、

それ以上の価格帯では松井証券はその他の全証券会社よりも高い手数料となってしまいます。

したがって、一般にはライブスター証券カブドットコム証券をお勧めします。

売買代金が10万円以上の取引の手数料が一番安いのはライブスター証券ということがわかりましたが、

果たしてそれだけで証券会社を選択してもいいのでしょうか。

証券会社を選ぶ際に気をつけなくてはらないことは売買手数料だけではありません。

手数料以外の観点で他の選択方法としては、証券会社ごとのツールや取引方法の多様性などが挙げられます。

例えば、今、皆様がmacを使っているのであれば楽天証券のMARKETSPEED for Macというツールをお勧めします。

他の証券会社のツールも便利な物がありますが、mac単体のツールとしてはこれをお勧めします。

またテクニカルチャートなどを網羅しておきたいのであればSBI証券のHYPER SBIをお勧めします。

HYPER SBIは他の証券会社のツールよりもテクニカルチャートなどの分析機能が豊富であることに加え、トレードツールとしても優秀だからです。

まとめ

いろいろ書きましたが、じゃあ実際どうすればいいかというと正解は簡単で複数の証券会社の口座を持っておくということです。

これは売買手数料ごとに証券口座を使い分けることで金額ごとに最低の手数料で売買できるというメリットがあるだけでなく、

IPOなどほぼ確実に収益の機会となるイベントに応募する接点を増やすことができるからです。

参考サイト:

http://www.japanchart.com/study_pages/intermediate/securities_tool

https://minkabu.jp/hikaku/tool.html

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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