暴落した時に退場しないために気をつけること

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日経平均は10月初旬につけた直近高値の24480から20790円と4000円近く下落した後、低水準で推移しています。

ダウもほぼ時を同じくして26951から24122ドルと3000ドル近く下落しています。

このブログを書いてる時点でも日経平均は21900円、ダウはを24300ドルを下回る水準で推移している状況です。

かの有名なcisさんの発言に関してこんなツイートを見かけました。

その他にも年足が陰線で終わった年は下落するという旨のツイートもありました。

影響力のある人の発言が当たるとも限りませんし、相場に関して言うと自分なりの先見力を磨くしかないのですが、巷ではやはりこうした弱気相場入りすることが囁かれています。

管理人はこうした局面でも淡々と買い増していくことが重要だと思っています。

自分の保有銘柄が下落したからという理由で損切りするのはとてももったいないことですが、こういう時に管理人が気をつけるべきことがあります。

それは売る時に以上に買う時のことです。

例えばこれまでの水準と比べて安すぎるからと言って、自分のリスク許容度を超えて買い過ぎてしまうことは禁物です。

こういう時は本当にその銘柄を買うべきか、買うべき適切なタイミングか、適切な水準かといったことが冷静に判断できなくなっていることがあります。

また管理人の場合は30%ルールというのを設けていて、自己資産の3割以上リスク資産に投下しないようにしています。

リーマン級の大暴落が近い将来訪れるとは思いませんが、仮にそうなった時でも生活に困ることがないよう、また嫁子供が食うのに困らないようにしています。

しかしそうした予算制約さえクリアしていれば、ほぼ毎月入ってくる配当金やアプリの販売収益、物販サイトの売上を使って淡々と株に買い増していきます。

ここで言う、淡々と買い増すというのは事前に決めたルールに従って定期的に買い増すことを示しています。

私のルールは安く買うことよりも事前に慎重に選んだ優良企業に粛々と余裕資金を投入していくというものです。

そうは言っても定期的に銘柄の見直しは必要になります。

今回、私の保有銘柄の中ではBTIなどが大きく負けていますが、あまりに大きく配当利回りが大きくなっている銘柄を買いたくなる衝動を抑えなければなりません。

利回りが急上昇していると言うことは株価も大きく割り込んでいる可能性もあり、当面は少し注意をしなければなりません。

直近の大きな下落局面の代表例として、リーマンショックの時には配当利回りが10%を超える銘柄がたくさんいたんですが、その後は急回復、平常化しています。

このようにインカムゲインだけで判断することはできない一方で、保有した後は値上がりや値下がりで一喜一憂せずにひたすらホールドするのが良いと思っています。

私の投資哲学として途中で方針を変えた時ほど、過ちを犯す確率が高いものです。

誰もが経験したことがあるかもしれませんが、買った直後に下落したり、売った直後に上昇するといっりするものです。

本来は絶好の買い場であるはずの下落局面で自分だけ退場してしまうのはとてももったいないことです。

頻繁に売ったり買ったりするのではなく、また安いところを狙って買おうというすることがないよう、事前に計画に練ってPF管理をしていきましょう。

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。