投資はもはや自家製セーフティネット

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世の中にはたくさんのビジネスであふれていますが、管理人は街でさまざまなお店を見るたびをその商売の優位性を考えてしまいます。 最...

最強のビジネスが株式投資であると知っていてもいざ投資をしようにも資金がない方も多いと思います。

実際、2030代の若年層に資産運用のアンケートをしたところ、運用に興味があると回答したのは5割未満で、実際に運用している人の割合は10%を切る状態です。

それもそのはずで、現在の若者の平均貯金額は110万円と、とても投資ができるような状態ではないことがわかります。

しかし、大多数が投資ができていないとしても、自分が投資をしない理由にはなりません。

老後の資金が足りない状況で大多数に習って資産運用をしないのは、交通量の多い道路を赤信号を無視して横切るようなものです。

国によっては、経済的なリスクを抱えた国民を守るため、生活費を国が一部負担するなど、セーフティネットと呼ばれる社会保障制度があります。

日本の場合は国がセーフティネットを作る可能性が低いので、生活に不安を感じるなら自分で作るしかありません。

いわゆるセーフティネットとしての投資行動です。

最近でこそ貯蓄から投資への動きが出てきましたが、未だ多くの方にとって投資は裕福で余裕資金がある人の特権だと思われがちですが、実際はそうではありません。

貯金がない人でも投資を行うためには、節約をするのか、収入を増やすかによって実現することができます。

ここでの節約のコツは必要な生活費を削るのではなく、どれだけ無理なく生活の無駄を削ぎ落とせるのかです。

ダイエットと同じで無理をして急激に生活費を落としても短期的に大きな効果を見込むことはできません。

無駄の削ぎ落とすコツとして一つ管理人が重視していることがあります。

それは収入の大小に関わらず、物を買うときに役に立つ考え方でもあります。

それは「この金額を自分が稼ぐために使った労力(時間)に見合う価値がこの商品に果たしてあるのか」と考える習慣です。

この習慣が身につけば、無駄遣いは圧倒的に減ります。

例えば時給1000円の人が2000円の食事をするか悩んでいるとき、2時間働くだけの価値がこの食事にあるのかを考えることです。

逆に言えば、その食事をするために2時間働けるかどうかです。

こう考えると大抵の衝動買いを抑えることができます。

次に収入を増やすことですが、本業がサラリーマンであれば昇給するか副業を頑張るかしかありません。

転職も精神的な負担が大きいものの、選択肢から外すべきではありません。

なぜなら、成功すれば同じ会社の中で昇級をするよりもはるかに容易に給料を上げることができるからです。

日本では転職回数が多いとジョブホッパーとみなされて嫌がられる傾向がありますが、海外では転職によって給料を増やすのが一般的です。

節約と増収が難しい、もしくはそれさえもできない人にとって投資は不可能なのでしょうか。

実は一部の証券会社では自己資金がなくても投資を行うことができます。

例えば楽天証券では、楽天カードの支払いや楽天市場での買い物で貯まるポイントを投資に回すことができます。

私の友人は手持ちの資金を全く使わずに楽天市場での生活必需品の購入や家賃の支払いを楽天カードで行なっており、貯まったポイントをつみたてNISAで楽天VTIなどのインデックスに投資しています。

ポイント投資なので手持ちの資金は不要ですし、更につみたてNISAなので売却時の税金もかからず、これぞ正に錬金術と言えるレベルで最も効率的に資産運用が出来ています。

しかも、楽天証券の場合は楽天カードで金融商品に投資することができる上、この投資でさらにポイントも付与されるため、そのポイントを使って別の投資を行うことができるというメリットもあります。

まずは楽天証券での口座開設が必要になります。

【口座開設はこちらから】

楽天ポイントを貯めるためには楽天市場で買い物をするか、楽天カードを提携して普段の生活で利用する必要がありますが、無駄なものを買う必要はありません。

楽天カードであれば世の中のほぼ全ての店舗で利用することができるので、必要最低限の生活をするときに必要な支払いを楽天カードで済ませれば良いのです。

【カードの作成はこちらから】

今なら楽天マラソンと呼ばれるポイント40倍以上増額のキャンペーンも実施中です(2019年7月26日まで)。

節約したくない、収入すら増やしたくない、楽天カードも作りたくない、という方はおそらく投資に向いていないので諦めたほうが良いです。

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:金融機関で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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