2019年10月の投資金額とその判断について

LINEで送る
Pocket

先月はJNJなどの保有銘柄を中心に150万円以上の買い付けを行いました。

相場がそれまでのリスクオンの姿勢を和らげ、保有銘柄の中では数ヶ月ぶりもしくは年初来の安いものもありました。

管理人は買い付けをする前にいくつか振り返ることがあります。

投資対象銘柄の業績については以下のポイントです。

・キャッシュフロー(直近決算説明資料や有価証券報告書)

PER(今期実績値と来期予想ベースの)

・配当利回り

・四半期業績見通しと会社コメント(決算短信)

PERは会社の最終利益に対して株価が割高すぎていないか、配当利回りは市場平均以上あるかくらいしか見ていません

一番大事なのはキャッシュフローで営業キャッシュフローが安定的にプラスであるか、マイナスであったとしたら適正な投資ができていて財務キャッシュフローで賄えているかを見ています。

投資対象銘柄はこうした基準をクリアした上で投資余力は常にポートフォリオの25%以上を維持するというルールも課しています。

これは管理人の押し目を狙うスタンスが逆に裏目に出て暴落の前兆だとしたら痛い目に合うため、一定の抑止力をつけるためにルールを設計しました。

こうした観点に基づいて今月はTPGIBMJNJMCDKOを購入しています。

特にMCDなどは200ドルを切るなど大きく下げたため、大きめの買いを入れました。

昨年のクリスマスショックのように年末にかけて大きく下げるタイミングがありそうなので、引き続きモニタリングしていきます。

↓ポチッと押して頂けるととても励みになります。

にほんブログ村 投資ブログへ にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.

パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:金融機関で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする