ゴールドマンサックスの幹部アナリストがビットコインについて予想した内容とは?!

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みなさんはビットコインに投資していますか?

ちょっと価格が高い、、

と思っている方、今がチャンスかもしれません。

相場が下落した今だからこそ今後の値上がりを期待して資金投下するチャンスなのです。

え、今後の値上がりが期待できない?

そう思っている方は以下の記事を読んでみてください。

http://bitcoinist.com/goldman-sachs-bitcoin-price-4000/

現在のビットコイン相場はバブルとも指摘されていますが、実は序の口でこれからまだまだ上がる余地も残されているのです。

この記事を書いている現在、ビットコインは調整に調整を重ねて、ついに23万円を切る局面にまで入りましたが、今をチャンスと捉えるか、悲観的に捉えるかはみなさん次第です。

今回は泣く子も黙るゴールドマンサックス証券でチャートアナリストであり、副部長でもあるSheba Jafari氏のレポートを簡単にまとめてご紹介します。

ゴールドマンサックスが予測する今後のビットコイン動向は?

ゴールドマンサックス(GS)のチャートアナリストSheba Jafariは、直近のレポートでビットコインがさらなる上昇トレンドを描くと予測しています。

Jafari氏はこのレポートの中で現在の調整(correction)が1,875ドル(21万円)まで下落するとしながらも、現状水準からは3212まで到達するのは時間の問題だとしながら、注目すべきはそこから、3,915ドル(45万円)まで上昇するということです。

少し専門的な話をすれば、現在の調整局面はエリオット波動理論と呼ばれるテクニカル分析において、大きな上昇トレンドの中の5つの大きな波のうち、第4波の調整局面であり、最後の第5波の大きな上昇が残されているというのです。

最後といっても、現在の1900ドルから4000ドルに上昇するわけですから、比較的数ヶ月から1年程度の時間をかけてゆっくりと上昇するものと考えられます。

過去のGSのビットコインに対する見方

GSが仮想通貨にポジティブに捉えているレポートを出すのは今回が初めてはありませんが、過去、2016年にはブロックチェーンは5~10年の長いスパンで使われるだろうと予想しています。

今回のレポートに限らずGSは長期的に一貫してビットコインに対してポジティブな見方を貫いています。

ビットコインはここ数ヶ月で信じられないくらいに上昇しており、5/25や6/15日には過去最高値の35万円に迫るなどその勢いはとどまることを知りません。

ビットコインの時価総額が増えるに従い、日本でも飲食店での決済手段としての導入や宿泊施設での導入など活用が進んでいます。

こうした決済通貨としての位置付けが確固たるものになれば、そのことがさらなる時価総額の増大につながることは言うまでもありません。

直近足元はJafari氏が指摘した1800ドルから1900ドル付近まで、調整する局面に入っていますが、売りが一巡すれば4000ドルまで上昇することもあながち的外れの予想ではありません。

【追記】

この記事を公開した翌日の2017/7/16は1btc=207,161円でしたが、その5日後には286,000ドルを超えるなど、上記予測の通り、1,900ドル付近(210,000円、当日為替レート112円)をつけた後に40%も上昇する展開になりました。

さすが、ゴールドマンサックス証券の副部長ともなると相場を読む力も相当なもののようです。

しかし、このままどこまで伸びるのでしょうか、楽しみです…

個人的な予測を残しておきます。

まず、今回の騒動(34万円⇨21万円への下落)は8/1のビットコイン分裂への疑惑に端を発しています。

これは簡単に言えば、ビットコインの取引量が増えたことでそれを記録する容量が不足し、送金処理が遅延し始めたことにより、ビットコインの記憶容量を圧縮するのか、記録方法に別のアルゴリズムを採用するのかといった方法が考え出され、この二つの手段を採用する人たちによって対立構造が生まれてしまったために生じているものです。

これらの方法のうち、後者の別のアルゴリズムを採用する派閥の人たちが現状のbitcoinを分裂させると宣言しているのですが、分裂した場合、現在流通しているビットコインのうち、一部しか取引所での売買ができなくなってしまうのです。

当然、売買できない仮想通貨に価値はありませんので、分裂前から価格が下落してしまっているのです。

市場では分裂する可能性を見越して売却する人が多くいたり、こうした噂を尤もらしく根拠立ててビットコインを空売り(信用売り:自分が保有する以上に売却)して利益を得る人まで出ているのですが、今ではその折衷案(Segwit2x)が提案されて、分裂は避けられるというのが正しい見方のようです。

つまり、現在、上記のような信用不安で値を大きく崩してはいるものの、実はその多くが取り越し苦労で、8月末から年末にかけて50万円を試す展開になるようです。

ほぼ値上がり確実とみられている中で、ここで買わないのはチャンスを逃していることにもなってしまいます。

個別株や投資信託でなかなか成果を上げられない投資家の方々はこの機会にビットコインの口座を開いてご自身の目でその値動きを感じてみるのも良いのかもしれません。

【追記2】

この記事でご紹介したJafari氏の予想どおり、8月8日には年初来最高値の39万円を突破し、40万円に迫る水準となりました。

この勢いどこまで進むのかまだわかりませんが、一部には年内に100万円になるという声も聞こえてきます。

ただし、個人的な考えを述べれば上り一辺倒になることはなく、急激な上昇による過熱感から一度大きく調整する局面もあると思います。

もしビットコインへの投資を考えているなら、この調整局面での投資が狙い目です。

この絶好のタイミングを逃さずに買うために最初にすべきことは口座開設(無料)です。

ビットコインへの投資はbitflyerがオススメ

bitflyerは他の取引所に比べて手数料の安さと価格の推移やチャートの見方、約定結果など管理画面が充実しており、他の取引所に比べて圧倒的に使いやすくなっています。

また最近ではマルイやビックカメラなどの各種商業施設でもビットコイン決済が進んでいますが、決済方法がbitflyerでのみ受け付けられていることもあり、bitflyer以外の他の口座では使えないこともあるので注意が必要です。

※日本でbitflyerでの決済が進んでいることがwbsでも紹介されていました

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。