ライブスター証券

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http://www.live-sec.co.jp/stock/fee/comparison.htm

証券会社の中で手数料最安値

ライブスター証券のメリットとしては断トツに売買手数料が安いです。
厳密には売買代金10万円以下の金額帯では松井証券が無料ということでやっていますが、
これで本当に無料で売買できるかというと難しいかもしれません。

どういうことかというと、事実上1日の売買代金を10万円以下に抑えるのは難しいと言えるからです。
そもそも1日で売買代金が10万円以下に抑えるのは
単元100株とした場合、株価が1000円以下の銘柄しか扱うことができません。

そもそも良い銘柄というのは1000円以下になっているということが少ないですよね。。(笑)

したがって、全ネット証券の中で(必然的に大手も含めた全ての証券会社の中で)
最も手数料が安いのがライブスター証券と言えます。

更に、今、口座を開設した場合、2ヶ月間の株式の売買代金が無料となります。
これはとても助かります。
売買代金に対する手数料は通常、損失の場合でも利益が出ている場合同様にかかります。
通常、売買代金は50万円の売買を1日した場合で200円から500円程度なので0.1%から0.05%程度かかっている計算になります。
例えば仮にこのくらいの売買を毎日続けた場合、年間で数百万円ほど売買することになるので、数千円~数万円ほどが経費としてかかる計算です。
特に損が続いている時に儲かっていないのに証券会社に手数料を払うというのはとても辛いものがあります(笑)

これがゼロになるというのはとても嬉しいキャンペーンです。

信用取引の手数料と金利が安い

株式取引と同様、今口座を開設した場合、2ヶ月間の信用取引の取引手数料も無料になります。

この手数料のキャンペーンが終わってもライブスター証券の信用取引手数料の安さは業界トップです。
スクリーンショット 2016-06-12 1.08.46

一律プラン

この図を見てもらえれば分かるように、左の一律プランでは約定金額が300万円以上であれば無料となっていて、それ以下であっても80円程度しかかかりません。
最初は300万円の信用取引をするのは中々勇気が必要なことですので、後者の80円の手数料がかかることを想定しておけば良いでしょう。
売買回数が5回以下であればこちらのプランをお勧めします。

定額プラン

右の定額プランでは100万円以下は400円ですが、それ以上で売買代金が100万ずつ大きくなるにつれて手数料も400円ずつかかるということで、こちらについては1日の中で頻繁に売買する場合にお勧めします。

みなさんが普段どの程度の額を売買するかにもよりますが、何度に分けて投資する予定する場合は一律プラン、回数が少なければ定額プランをお勧めします。

<h2>豊富な分析機能を提供するツール</h2>

ライブスター証券の無料ツール「livestarR」は

①チャートの足の分類の細さが他の証券会社より多い

②注文作業の迅速さ、多機能

③何よりも無料で使える

という点が特徴的です。

特にチャートでロウソク足の種類の豊富さに加え、チャート上ですぐに売買できたり、注文内容も細かく設定できるなど投資家にとっては嬉しい機能です。

無料で使えることもおすすめポイントですが、テクニカル分析の多さも非常に便利です。

<h2>ユーザーの声を真摯に対応する姿勢</h2>

カスタマーサポートをメールや電話で対応する証券会社はありますが、ライブスターの場合、「お客様の声に応じたシステムリリース予定」を掲載しています。

私自身が売買しながら欲しいと思っていた機能がないとちょっとやる気が萎えてしまいますが、この「対応リスト」に入っているとつい嬉しくて期待してしまいます。

こうした機能は使いこなすという意味でも、投資の機会損失という意味でも早く使わないと損です。

今後もどんどん使いやすくなっていくライブスターに注目ですね。



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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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