マネックス証券

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マネックス証券は当時、ゴールドマンサックス(以後GS)で史上最年少でゼネラルパートナーに就任した松本大氏が、その後のGSの上場時のストックオプション10億円分を放棄し、立ち上げた証券会社です。

取扱金融商品

そんなマネックス証券ですが、扱っている金融商品は以下の通りです。

  • 国内株式
  • 信用取引
  • 新規公開株(IPO)
  • 米国株
  • 中国株
  • 投資信託
  • 外貨建てMMF
  • ETF(国内・海外)
  • 債券
  • 先物・オプション取引
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 金・銀・プラチナ
  • くりっく株365

主だった所は大体カバーしている印象です。

売買手数料

現物株式手数料・信用取引手数料

マネックス証券は通常の株式売買と信用取引の手数料について同じ二つのプランを用意します。

取引毎手数料コースと一日定額手数料コースです。

それぞれ書いて字のごとく、取引毎に手数料がかかるものと一日の約定代金のトータルでその日の手数料が決まるプランになっています。

まず以下にそれぞれのコース(プラン)の手数料を掲載します。

【売買金額別の取引毎手数料コース】

マネックス証券_株式売買_取引毎手数料コース

【一日定額手数料コース】

マネックス証券_株式売買_一日定額手数料コース

取引毎手数料コースと一日定額手数料コースではどちらが安いかは投資家の売買金額と売買頻度によります。

トヨタ株を例に説明しますので、ご参考にしてみてください。

トヨタの株価を4,000円として単位株(最低売買株数)の100株を購入しようとすると40万円(4,000円 x 100株)がかかります。

この場合、取引毎手数料コースでは40万円以下のレンジになるので350円が必要になりますが、一日定額コースでは、2,500円が必要になります。

毎日、あなたがこの程度での売買をする予定なら、当然ですが取引毎手数料コースを選択した方がお得と言えます。なにせ、手数料が7分の1ですからね。

ただ、これを5倍の500株単位で指値で買い注文しようとすると売買代金は200万円になりますので、取引毎手数料は3,000円となるので一日定額コースの2,500円の方がお得と言えます。

一度に500株売買しても、100株ずつ5回に分けて売買しても同じです。

皆さんが一日の中でいくらぐらいの銘柄をどれだけの量、もしくは何回くらいの頻度で売買しようとしているのかによってどちらのコースを決めてはいかがでしょうか。

コースの決定は投資家である皆さんの資金量とリスク許容度(どれだけリスクを取って株式売買するのかという姿勢)によって変わりますので、上記の例をご参考に手数料のコースを選んでみてください。

手数料のコースは詳しくはこちらからお選びください。

一株だけの売買手数料

マネックス証券で注目すべきはこの単元未満株取引の売買手数料です。
これは間違い無く業界で最も安い取引手数料といえます。

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信用取引キャッシュバック

普通の証券口座を開設しただけでは信用取引ができませんので、信用取引を行うためには信用取引口座を開設しなければなりません。

なぜ信用取引が重要なのかはこちらのページをご覧ください。

信用取引口座を開設した後、31日間は信用取引での株式売買手数料を最大10万円キャッシュバック

http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G900/srv/srv05.htm

マネックスポイント

マネックスポイントはマネックス証券で株式投資をするとたまる便利なポイントです。
マネックスポイントがたまると1ポイント5円分の株式売買手数料に使える他、日常生活でよく使うポイントに変換することも可能です。

マネックスポイントの使用方法

まずマネックスポイントの使用方法からご説明します。
このマネックスポイントは1ポイントで売買手数料5円分に充当できるということです。
これは1日や1ヶ月の売買手数料の半分が還元される計算なので、特に取引回数が多い人には是非使って欲しい機能です。

詳細は後述します。

その次に注目すべきはSuicaポイントに変換可能だということです。

しかも1マネックスポイントに対して5Suicaポイントという高還元率です。
Suicaポイントって何?っていう方のために説明すると、
1ポイントをsuicaのチャージ費用1円分に変換可能なポイントサービスで、マネックスポイント1:Suicaポイント5円分なので溜まった分だけ通勤や交通費に使えます。
交通費はどんな人でも使うのでほとんど現金をもらってる感覚に近いです。
また、1Suicaポイントは0.85円分のTpointに変換可能なので、コンビニなどでの支払いに可能です。
1ポイント1円分のTpointではないのでこれは交通費に充当できるsuicaポイントへの変換よりもややメリットが薄くなります。
なのでマネックスポイントを貯めて交通費に充当することをお勧めします。
何もしないよりポイントを貯めるに越したことはないので(笑)

マネックスポイントがどれだけ便利かご理解いただけたでしょうか。

しかも株式投資をすることで交通費やコンビニなどの日常生活の支払いに使えるポイントがもらえて、しかもここまで還元率が高いポイントは他に例がないかもしれません。

マネックスポイントの貯め方

さてこれだけ便利なマネックスポイントはどのようにして貯められるのかというと、マネックス証券の金融商品の売買をするなど、複数の貯め方があります。

まず一つ目は冒頭で少し説明しましたが、まずは通常の株式売買をすることです。

株式売買には1日定額手数料コースと取引毎手数料コースがありますが、それぞれ付与の期間は異なるもののどちらも使用した手数料の半額がポイントに還元されます。

→1日定額手数料コースで手数料の半額
コメ:但し同一日に同一銘柄を往復売買(買いの後に売り)するという条件付き
→取引毎手数料コースで月間30万円以上の売買手数料があるときに半額分を変換します。

コメ:但し、月間手数料が30万円以上という条件付き

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正直、売買するとポイントがたまるなんて信じられないくらいお得なポイントサービスです。

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パウエル五郎

名前:パウエル五郎 年齢:30代 経歴:サラリーマン時代は赤い銀行で国内外の株式のアナリストやファンドマネージャーなど一貫して株式のトレーディングに携わる。 現在は日本株の個人投資家として独立。2016年にアマゾンを購入してからひたすら買い増し、現在はVTなど世界分散投資も実践。

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